ボランティアのつどい第31回ボランティアのつどい開催
■日時 平成23年10月23日(日)
■場所 あいとぴあセンター
ボランティアのつどいが近づいてまいりました。
今年は「東日本大震災復興支援活動」を特別企画とし、新企画「しゃぼん玉であそぼう」も実施します。たくさんの方の参加をお待ちしております。
なお、イベントボランティアも募集中です。
ボランティア希望の方は、こまえボランティアセンターまでご連絡ください。
第31回ボランティアのつどいポスター
(PDFファイル)
イベントボランティア募集
ボランティアのつどいでは、多くのボランティアが活躍します。
車いす体験の補助、子どもたちと一緒に遊ぶ、その他、前日の準備や終了後の後片付けでは、力自慢の方が大活躍です。今年も、多くの方の力でイベントを盛り上げていただきたいと思います。
初めてでも心配はいりません。特技がなくても構いません。
地域の皆さんと一緒に楽しみながらボランティアしてみませんか?
●日にち
平成23年10月23日(日)
●活動時間
午前9:30〜午後4:00
●活動内容
(1)体験コーナー
車いす体験、アイマスク体験などの補助
(2)あそびのコーナー
子どもたちの遊び相手、見守り
(3)運営補助
●その他
前日準備もできる方、大歓迎です。
●問合せ
こまえボランティア・センター
TEL03−3480−3615
「ボランティアのつどい」とは・・・・
毎年、狛江市ボランティア連絡協議会が中心となって実行委員会を立上げ、市民による市民のためのイベントとして開催しています。
現在は、目的として
(1)ボランティア、市民活動に対する認知及び理解を深める
(2)市内のボランティアグループ、市民活動団体の紹介及びPR
(3)ボランティア・市民活動を始めたいと思っている人の為のキッカケづくり
(4)行事を通して各団体の交流・情報交換を図る
(5)障がい者団体との連携・交流・情報交換を図る
という5つを掲げ、市内で活動する団体、そしてボランティア・市民活動に関わる市民100名以上が実行委員会から当日までの準備、当日の運営まで関わっています。
何のための“つどい”なのか
私たちが目指す暮らしやすいまちづくりのためには、市民一人ひとりが、他人事ではなく自分のこととして地域の課題をとらえることが必要になります。
現代ではインターネットの普及も進み、自らボランティア・市民活動の情報を集めることは比較的簡単になりました。しかし、「人に勝る情報の源はない」と私たちこまえボランティア・センターは考えています。電子や紙面だけでは伝わらないこと、伝えられないことが、何倍にも何十倍にもなって人から伝わり、そこから新しい世界が広がる可能性もあります。ですから、このチャンスを逃さずに地域の情報をたくさん取り入れ、人とのつながり“ネットワーク”を広げてもらいたいのです。
皆さんの住んでいる狛江で実際に起きていること、そしてボランティアや団体がどんなことに取り組んでいるのか、狛江に住む私たちには一体何ができるのか、この「ボランティアのつどい」に参加することでその一端でも感じていただけると、狛江のまちがより発展していくと期待してこのイベントを開催しています。











