授業での取り組み(学校の先生へ)こまえボランティア・センターでは、地域でのより豊かな生活を支える人材の育成のための福祉教育を行っています。地域の方やボランティア・市民活動団体のご協力を得ながら、さまざまな形でのプログラムを提供しております。
「福祉」について子どもたちが少しでも興味・関心を抱き、日々の生活に生かすことのできる学習ができるよう、先生方と一緒に子どもたちと向かい合っていきたいと思います。
「福祉」について子どもたちが少しでも興味・関心を抱き、日々の生活に生かすことのできる学習ができるよう、先生方と一緒に子どもたちと向かい合っていきたいと思います。
子どもたちに先生方が一番伝えたいことは何ですか?
プログラムを作成する場合、ここが一番の要になります。伝えたいこと、感じてもらいたいことが明確にあることで、情報提供やプログラムの作成がスムーズになりますし、関わってもらう方との共有がしやすくなります。
どのような計画を立てていますか?
日程ありきの授業やプログラムは、私たちは対応しかねます。地域の方にご協力をお願いする場合、また大きな会場が必要な場合など、調整に時間がかかることがございます。子どもたちにより良いプログラムを提供するためにも、余裕を持ったご相談をお勧めいたします。
子どもたちが事前にどのような学習をしているか、どのような教科書や資料を利用しているか、それによってもプログラムの順番や内容が変わってきます。先生方がどのような計画を立てているのか、ぜひ教えて下さい。
学校・学年での共有はできていますか?
計画を立てる場合、学校行事や学年行事などいろいろな日程をふまえて検討する必要があると思います。また、地域の方やボランティア・市民活動団体の方を講師としてお呼びする場合は、送迎や謝礼など担当の先生だけでは対応が難しい場合もあります。
学校全体、学年全体で情報を共有していただき、十分な準備や確認をすることで、子どもたちが有意義な時間を過ごせる環境を整えていただきたいと思います。
ご相談の前に
授業での取り組みを検討している方やご希望の方は、「学習活動計画シート」をダウンロードして必要事項を記入し、事前連絡の上、窓口へご相談ください。
また、プログラム終了後は「学習ふりかえりシート」の提出にご協力下さい。
学習活動計画シート⇒
学習ふりかえりシート⇒











