こまえボランティア・センター
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センターご案内
狛江市社会福祉協議会が運営するこまえボランティア・センターは、福祉、まちづくり、環境保全、国際協力、災害救援、文化・芸術など、幅広い市民の活動を市民とともに推進しています。センターでは次の6つの視点を大切にしながら、事業をおこなっています。

-大切にしている6つのこと-
・ボランティア・市民活動の普及と推進
・幅広い公益活動への支援
・協働の推進
・より自立した活動へつながる支持的支援
・情報の拠点
・活動したい人へのサポート、サポートを必要とする人への対応


センタースタッフの紹介


    須崎武夫suzaki3.jpg

本法人の最初のボランティア活動推進担当でした。“手書き”のボランティア情報が懐かしいです。ボランティア活動に対して“愛”“自由”を一番強くイメージします。



    大塚隆人otsuka3.jpg

一応、渋谷生まれ都会育ちの大塚です。ボランティアセンターには平成15年度から担当させていただいております。市民の皆さんの力が最大限発揮されるよう、微力ながらがんばります!



    鈴木千冬suzuki3.jpg

青森県出身、メガネが特徴の鈴木千冬(ちふゆ)です。ボランティアセンター担当は5年目です。皆さんと顔を合わせてお話しながら、いろいろなことを吸収中です。



    新田規子nitta3.jpg

狛江市民歴16年の新田です。ボランティアセンター担当になってやっと1年になりますが、知らない事はまだたくさん!皆さんとお話する事で勉強中です。



※スタッフのイラストは、狛江高等学校漫画研究部のみなさんが描いてくれました。
いつも素敵なイラストをありがとうございます。

おもな事業のご紹介


●相談・コーディネート(運営相談、活動相談、ニーズ相談等)
活動をしてみたい
サポートが必要になった
活動で悩んでいる
グループ、団体を設立したい……などなど
このような時こまえボランティア・センターでは様々な団体や機関、施設とのネットワークのなかでご相談に応じています。

●情報・啓発事業(情報誌の発行、ホームページ運営、情報閲覧コーナー運営)
幅広い情報を集め、お届けするために、年間10回「こまえボランティア情報」を発行しています。フリースペースには、ボランティア・市民活動に関するチラシ、市内団体の情報、他地域の情報誌や関連書籍などを取り揃えています。

●養成・研修事業(あいとぴあカレッジ、セミナー)
スキルアップや新たな活動者の開拓を目的にした個人向けセミナーや、団体同士の学び合いを大切にした運営講座を実施しています。

●ボランティア・市民活動団体の組織化事業(ボランティア連絡協議会支援、NPO連絡協議会支援)
団体同士が情報交換と交流を通してお互いがもっているノウハウの共有化がはかられるような連携を支援しています。

●ボランティア・市民活動学習と福祉教育の推進
(福祉えほん「あいとぴあ」、体験ボランティア、子どもボランティアスクール)
幼児から成人まで、全ての世代を対象に、福祉教育やボランティア体験などの機会を教育機関や団体と協働しながら提供しています。

●機材・物品貸出し(プロジェクター、テント、音響機器など)
充実した団体活動を支援するために、各種機材・備品を整備し、貸出しをしています。

●活動環境整備(活動室の貸出し、フリースペースの開放)
幅広いボランティア・市民活動団体を対象に、活動室やフリースペースの貸出しと開放をおこなっています。

●調査・研究
地域のニーズや団体が抱える課題などの情報を収集・把握し、整理・分析しています。

●集めています
1.使用済み切手
ボランティアグループ「切手の会」の協力により整理され、取扱業者へ発送します。
台紙からはがさずに切手の周囲5ミリから1センチくらいを残して切り落として下さい。
2.使用済みプリペイドカード
重度知的障害者通所訓練室「麦の穂」により整理され、取扱業者へ発送します。
テレホンカード、オレンジカード、イオカード、バス共通カード、Quoカード、
パスネット、図書カード、ふみカード等
3.使用済みインクカートリッジ
パソコンプリンターの各社インクカートリッジです。
ボランティア・センターがメーカーごとに集計し、取扱業者へ発送します。
4.書き損じはがき
 1年間に集まったものを、市内の利用を希望する活動団体へ還元します。
5.ベルマーク
 学校でも集めていますが、こまえボランティア・センターに集まったものはベルマーク財団へ寄付し、広く学校教育の為に使われます。
 
1から3までの換金額は、狛江の市民活動推進のために使われます